この日記は自分の避難所みたいなものなんだけど、ある意味逃げ込まずに最近は生きてきたのだなと思う。
今日は病院に行っていた。
お盆明けでとても人が多く、待ち時間はかなりかかるだろうなというところで、満席の待合室にてじっとエアコンの風の冷たさを感じながら、自分の人生を振り返っていた。
自覚的に罪を作った時はいつだろうかということを思い出し続けた。
そりゃあここに書けないことがいっぱいある。
書けることで言ったら…ということで書こうと思ったけれど、結局それも当たり障りのないところで書くのであれば本当のことにならないな、「嘘」になるなと思っちゃったのでやめておく。
最近、とても気持ちがゆったりしている。
メンタルが悪かったころ、本当に自分はしんどかったんだなというのをそこからちょっとましになった今感じる。
明らかに昨年末からよくなった。
緊張と不安が亡くなった。考えすぎて寝られなくて怒りに変わることもなくなった。
それはいろんなことをあきらめたからかもしれない。
2時間以上、自分の罪を思い出し続けた。自分はまともだと思っていたけど、ほんとつまらない人間だなあ。ろくなものではない。自分がまともだと思っているからしんどいのだなということも考えた。このくだらない私を生きてくれているこの身体、ありがとうというきもちにもなった。変な話だけど。
そう思ってもう少し自分の身体を大事にすることにする。
